「K2レコードと出会って人生が変わりました、って言うと言いすぎでしょ?」(34歳・男性)
2008年06月30日 |
音楽
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2008年、ファンカラテーナな夏を演出するマストな1枚、BLUE ROND A LA TURK「CHEWING THE FAT」を神戸のディスク・デシネで発見、ようやく手に入れました。
ただ残念なことに、今はプレーヤー持ってなかったりして、とりあえ一回はQ2で聴いたんですが、とりあえず近いうちに誰かの家でデータ化しないと夏的にはかなりマズいわけです。ということで、このデジタル化可能な周辺の数名のみなさま、またよろしくお願いしますw
それにしても、このなんかいろいろ込みでなんか「音楽を楽しんでる」みたいな感じが久しぶりで嬉しいです。それこそ10代後半〜20代前半の頃は暇さえあればCD屋に行って、片っ端から試聴してみたり、なけなしのバイト代を無謀なジャケ買いに費やしたりしていたもんです。しかし最近はと言えば、音楽自体は日常的に聴いてるにもかかわらず、年に買うCDの数はせいぜい7〜8枚、もはや「音楽好き」とすら言いづらい状況になっていました。そこから一転、自分の家で再生できもしないレコードをわざわざ探してまで買ったりするようになったのには、やっぱりきっかけがありました。
「K2レコードと出会って人生が変わりました、って言うと言いすぎでしょ?w」(34歳・男性)
ちょうど3ヶ月前にK2レコードのエントリーを書いてからというもの、5のつく日(半額金券バックの日)にはかなりの確率で日本橋に通い、そのたびに10枚近く借りてかえってるわけですが、実はそのかなりの割合がほとんど聞いたことのないアーティストのものだったりします。つまりいつの間にか“知らない音楽”を求める体を取り戻してしまったわけです。
うーん、ごめんなさい。しばらくiTMSでも音楽買わないかも……ん、いや、むしろ今より買うようになる?
転載元:日々嘉綴 総合 : 日本橋 K2 RECORDS(K2レコード)に行ってきた!
はい、3ヶ月前より確実に音楽にお金を使うようになってますw
数年後にはソニーとエイベックスしか残らないんじゃないかなんて話があるくらい今どきCDが売れないそうですが、ぶっちゃけそりゃそうなりますよ。だってテレビにしたって、ラジオにしたって、売れそうな音楽か売りたそうな音楽しか流れてない。変なバンドを取り上げるような雑誌も減ってるし、レンタルといえばツタヤの一人勝ち。こんなんじゃ新しい音楽なんかと出会う機会なんかあるはずない。もうひとついうなら、世の中の価値としてソフトの値段がまったく安くなってないのも問題。だって初回限定版でアルバム収録全曲のPVのDVDがついてきたりする状況で、あいかわらずCD1枚が3000円近くするって、それはどう考えても消費者的に無理があるっしょ。
ま、そんなことはさておき、K2まだ行ってない人はさっさと行ってください。
あ、そうそう。入会の時に記入する申込書の紹介者の欄に僕の名前かいてもらうとちょっとポイントがつくことになってるので、そのあたりもよろしくw
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