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6/12・13 小杉武久ミュージアムコンサート@国立国際美術館
2009年04月26日 | 関西/大阪アートシーン | | |
もはや十分レジェンドの領域にいると思われる実験音楽家・小杉武久さんが、活動50周年を記念して(?)、多彩なゲストとともに国立国際でミュージアムコンサート2デイズ。
「小杉武久 二つのコンサート」KOSUGI Takehisa -two concerts-
I. Music and Beyond
6月12日(金) 開演:午後7時
演奏:小杉武久、和泉希洋志、浜崎健、藤本由紀夫、ヤマタカEYE
II. Yuji plays Kosugi / Kosugi plays Yuji
6月13日(土) 開演:午後4時
演奏:小杉武久、高橋悠治
転載元:NMAO:国立国際美術館 映画・ヴィデオ・パフォーマンス
特に12日はEYEちゃんは出るは、藤本さんは出るは、赤い人も出るは、もうなんだかよくわからないことになってますねw。僕はあえて13日の方を予約しましたが……。
ちなみに小杉さんって誰って方のためにいちおうおさらい。
■小杉武久 KOSUGI Takehisa
1938年東京生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。 大学在学中の1960年、刀根康尚、塩見允枝子らと日本で最初の集団即興演奏のためのグループ「グループ・音楽」を結成。 60年代初めには、アメリカの前衛芸術家集団「フルクサス」によって、イヴェント作品が欧米に紹介される。 1965-67年ニューヨークに滞在し、ナム・ジュン・パイクらとミクスト・メディアによるパフォーマンスを行うとともに、自作コンサートを開催。 1969年「タージ・マハル旅行団」を結成し、国内外の様々な場所でインターメディアによる集団即興演奏を試みる。 1977年のアメリカ移住以来、マース・カニングハム舞踊団の専属作曲家/演奏家として、ジョン・ケージ、デヴィッド・チュードアらと活動、 1995年より同舞踊団の音楽監督を務めている。また、個人としても世界各地の芸術祭や展覧会に数多く参加。 1994年、第2回ジョン・ケージ・アワード・フォー・ミュージック賞を受賞。 2008年には横浜トリエンナーレ2008でサウンド・インスタレーション作品の発表と演奏を行うなど、常にアートの第一線で活動を展開している。
転載元:NMAO:国立国際美術館 「小杉武久 二つのコンサート」KOSUGI Takehisa -two concerts-
小杉さんとはずいぶん昔に西宮のメタモルフォーゼで何度かご一緒して、それがきっかけで芦屋市立美術博物館で開催された展覧会のレビューを雑誌で書いたことがあります。そういえばそのときのテキスト、小杉さんがいたく気に入ってくれたみたいで、あとでお礼っていってわざわざビデオおくってもらったっけ。
それはともかく小杉さんの即興演奏はほんとすごいです。もう見たことないくらいフリーダム、あらゆる音楽的システムから見えなくなるくらいまで遠くはなれて、それでいてきちんと演奏してる。そしてそれを聞いてる自分の耳がどんどん開いていくのがわかる感じ。いや、ほんとすごいよ。
チケットは前売\1,800/当日\2,000(限定30枚)、チケぴなどで発売中。これはどう考えてもいくでしょw
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